鈴木唯人が今季5点目とオウンゴール誘発の大活躍でマン・オブ・ザ・マッチ フライブルクは公式戦4連勝
ブンデスリーガ第9節でフライブルクがウニオン・ベルリンに2-0で勝利し、日本代表MF鈴木唯人が先制点につながるオウンゴール誘発と追加点のゴールで全得点に絡む活躍を見せた。後藤啓介も途中出場でPKを獲得し、日本人コンビが公式戦4連勝に貢献した。
鈴木が2ゴールに絡む活躍
8日に行われたブンデスリーガ第9節、フライブルク対ウニオン・ベルリン。55分、鈴木唯人のプレーから相手のオウンゴールを誘発して先制すると、67分にはカウンターからスルーパスに抜け出し、飛び出してきた相手GKを冷静に見極めて浮かせたシュートを沈め、今季5点目を挙げた。鈴木は試合後にマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
後藤啓介もPK獲得で貢献
2点リード後に投入された後藤啓介は83分、ボックス内で倒されてPKを獲得した。キックは相手GKに阻まれたものの、途中出場から見せ場を作った。試合は2-0で終了し、フライブルクは公式戦4連勝。バイエルン、ドルトムントに次ぐ3位につけている。
代表戦を控える鈴木
在籍2年目の鈴木は今季公式戦で主軸として出場を続け、得点数を伸ばしている。日本代表に招集されている鈴木は、この後シンガポールでの国際親善試合に臨む予定だ。
▼ 確認できた事実
・フライブルクがウニオン・ベルリンに2-0で勝利、公式戦4連勝
・鈴木唯人がOG誘発と67分のゴールで今季5点目、マン・オブ・ザ・マッチに選出
・後藤啓介は途中出場でPKを獲得
・フライブルクはリーグ3位を維持
▼ 今後の焦点
好調のフライブルクで日本人2人が結果を出し続けている。代表戦での鈴木の起用法にも注目が集まる。
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