事件・事故

「本線を歩いていた人をはねた」富士宮市の国道139号で大型トラックと歩行者が衝突、歩行者は意識不明の重体

公開:2026-11-09 07:22 / 更新:2026-11-09 07:22

9日午前3時25分ごろ、静岡県富士宮市上井出の国道139号(富士宮道路)下り線で、大型トラックと歩行者が衝突した。歩行者は意識不明の重体で、身元はまだ確認できていない。現場区間では通行止めが続いている。

未明の国道本線で衝突

9日午前3時25分ごろ、富士宮市上井出の国道139号下り線で、「国道139号の本線を歩いていた人をはねてしまった」と大型トラックの運転手から110番通報があった。警察によると、走行中の大型トラックと歩行者が衝突し、歩行者は意識不明の重体となっている。歩行者の身元は確認できておらず、警察が確認を急いでいる。

上井出IC付近で通行止め

事故の影響で、国道139号の上井出インターチェンジから白糸の滝北口信号交差点までの間で通行止め規制が実施された。静岡国道事務所によると通行止めは午前4時19分から上下線で続いており、解除の見込みは立っていない(午前6時半時点)。

なぜ本線に歩行者がいたのかは不明

現場は自動車専用道路区間に近い富士宮道路で、歩行者が立ち入る場所ではない。歩行者がなぜ本線を歩いていたのか、どこから入ったのかは現時点で分かっていない。警察が事故の詳しい状況を調べている。未明の走行では、前方の歩行者に気付くのが遅れやすい。通行止め区間を通る場合は、最新の道路交通情報を確認してほしい。

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▼ 確認できた事実

・9日午前3時25分ごろ、富士宮市上井出の国道139号下り線で大型トラックと歩行者が衝突
・歩行者は意識不明の重体、身元は未確認
・上井出IC〜白糸の滝北口信号交差点で通行止め、解除の見込みは立っていない(午前6時半時点)
・歩行者が本線にいた理由は不明、警察が調査中

▼ 今後の焦点

歩行者の身元と、本線に入った経緯の解明が焦点。通行止めの解除時刻は警察と道路管理者の発表を確認したい。

出典:NEWSjp ほか

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