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JR内房線が約1か月半ぶりに全線再開 当初の「3か月」見込みから大幅に前倒し

公開:2026-11-08 13:28 / 更新:2026-11-08 13:28

台風25号の影響で一部区間が運休していた千葉県のJR内房線が、8日午前、約1か月半ぶりに全線で運転を再開した。当初は少なくとも3か月かかると見込まれていた復旧が、大幅に前倒しされた。

運休の経緯

内房線は9月の台風25号による大雨で線路に土砂が流れ込み、姉ケ崎駅(市原市)と長浦駅(袖ケ浦市)の間の約5.4キロで9月21日から運転を見合わせ、バスによる代行輸送が続いていた。

前倒しの理由

JR東日本は当初、再開は早くても12月下旬との見通しを示していた。天候に恵まれ連日作業を進められたことや、県の復旧支援などにより、運休期間は1か月以上短縮された。

利用者の声

再開した駅では「通勤が面倒だったので、明日からちゃんと通えて良かった」「ホッとした」といった声が聞かれた。代行バスの運行は終了し、内房線は9日の始発から通常ダイヤで運行する予定。

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▼ これまでの経緯

9月21日:台風25号の影響で姉ケ崎―長浦間が運休開始
11月8日午前10時ごろ:約1か月半ぶりに全線で運転再開

▼ 今後の焦点

台風で被災した県内のJR線は、復旧を断念した久留里線の一部区間を除き、運転再開にこぎつけた形となった。

出典:NHKほか

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