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東北新幹線、東京―盛岡間で運転再開 架線に植物が付着、1万4700人に影響

公開:2026-11-08 14:05 / 更新:2026-11-08 14:05

JR東日本によると、8日午前9時ごろ、運転を見合わせていた東北新幹線の東京―盛岡間で運転を再開した。福島県内で架線に植物が付着したのが原因で、約1万4700人に影響が出た。

何が起きたか

8日午前、東北新幹線の東京―盛岡間で運転を見合わせていたが、同日午前9時ごろに運転を再開した。福島県内で架線に付着した植物の除去作業が行われた。

影響の規模

架線への付着物の影響で、東北新幹線の一部区間で遅れが出たほか、秋田新幹線には最大129分の遅れが出た。影響を受けたのは約1万4700人に上る。

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▼ 今後の焦点

再開後も東京―新青森間の上下線に遅れが残る見込みで、利用時は運行情報の確認が必要だ。

出典:共同通信(47NEWS)

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