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キンタロー。が女性自身の『出演料150万円』報道を否定 Xで『ホラ吹くのもいいかげんに』と抗議、拡散中
光文社の『女性自身』が報じた「イベント出演料1本約150万円」という記事に、キンタロー。本人がXで「事実ではない」と真っ向から反論した。本人の投稿はXで大きく拡散し、週刊誌報道のあり方にも注目が集まっている。
女性自身の報道
『女性自身』(光文社)は11月8日、イベント関係者の話として、キンタロー。のイベント出演料が1本約150万円で、お笑い界でもトップクラスだと報じた。
本人の反論
キンタロー。は同日、自身のXを更新し、「何故そのような事実ではない記事を載せるのでしょうか」「ギャラそんな高くないですよ」「ホラ吹くのもいいかげんにしてください」と投稿した。報道内容を真っ向から否定し、「失望しました」と心境も明かしている。過去に袋とじ企画などで同誌と協力関係があったことにも触れ、事実確認が一切なかったと批判した。
拡散と残る疑問
本人の投稿はXで大きく拡散し、表示回数は360万回を超えた(投稿時点での観測値)。もっとも、実際の出演料がいくらなのかは確認できていない。本人から具体的な金額の提示はなく、女性自身側の報道もイベント関係者の証言に基づくものにとどまっている。
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▼ 確認できた事実
・女性自身が11月8日、イベント関係者の話として「出演料1本約150万円」と報道
・キンタロー。本人がXで「事実ではない」と否定し、「ホラ吹くのもいいかげんにしてください」と抗議
・本人の投稿はXで360万回以上表示され拡散(投稿時点の観測値)
・実際の出演料の金額は確認できていない
▼ ネット上の反応
Xでは本人の訴えに同調する声が広がり、実業家の箕輪厚介氏も「また光文社ですか?」と反応するなど、週刊誌の取材方法への疑問の声が相次いだ。
▼ 今後の焦点
女性自身側の対応や続報があるかを確認すること。
出典:スポニチ
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