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アルゼンチン共和国杯で3連単1206万5300円の大波乱 16番人気→13番人気→12番人気、JRA重賞歴代2位

公開:2026-11-08 22:19 / 更新:2026-11-08 22:19

8日の東京競馬場で行われたGIIアルゼンチン共和国杯は、16番人気のファミリータイムが重賞初制覇を飾る大波乱となった。2着に13番人気、3着に12番人気が入り、3連単は1206万5300円。JRA重賞歴代2位の超高額配当となり、ネット上では「荒れに荒れた」「夢がある」と興奮の声が相次いだ。

2桁人気が上位を独占

サンスポによると、第64回アルゼンチン共和国杯(東京11R、芝2500メートル、18頭立て)は、菅原明良騎手のファミリータイム(牡5歳、ハンデ56キロ)が道中4番手を追走し、直線でしぶとく脚を伸ばしてゴール前の接戦を制した。タイムは2分30秒9。猛追したホーエリート(13番人気)がクビ差の2着、さらにクビ差の3着にメイショウゲキリン(12番人気)が粘り込み、上位3頭をすべて2桁人気馬が占めた。1着から5着までの着差はすべてクビ差という大接戦だった。

配当はJRA重賞歴代2位

3連単6―15―12は1206万5300円で、JRA重賞の3連単払戻しでは2015年ヴィクトリアマイルの2070万5810円に次ぐ歴代2位。これまでのこのレースの最高配当92万2600円を大きく上回る記録となった。単勝は7420円、馬連は13万5980円、3連複は163万5170円だった。

菅原騎手「自信を持って乗りました」

ファミリータイムは重賞初制覇で、通算19戦5勝。菅原騎手は「レース映像を見てスタミナがあって、チャンスがありそうだなと思っていたので自信を持って乗りました」と振り返った。ネット上では配当が映し出された際の競馬場のどよめきとともに、「笑うしかない」「ハンデ重賞はこれがあるから面白い」などの声が広がった。

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▼ 確認できた事実

・優勝は16番人気ファミリータイム(菅原明良騎手)、重賞初制覇、2分30秒9
・2着13番人気ホーエリート、3着12番人気メイショウゲキリン、すべてクビ差の接戦
・3連単1206万5300円はJRA重賞歴代2位
・単勝7420円、3連複163万5170円

▼ ネット上の反応

ネット上では「荒れに荒れた」「笑うしかない」「宝くじより夢がある」など、驚きと興奮の声が相次いだ。

▼ 今後の焦点

大波乱を的中させた馬券の報告や、次週のマイルCSへの関心の広がりを確認すること。

出典:サンスポZBAT!

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