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ブリヂストン鳥栖工場で火災「タイヤ加硫工程から出火」従業員は全員避難、けが人なし
8日午後7時40分ごろ、佐賀県鳥栖市轟木町のブリヂストン鳥栖工場で火災が発生した。「タイヤの加硫工程から火が出た」と従業員から119番があり、消防車6台などが出動した。従業員は全員避難し、けが人はいない。延焼の恐れはないとみられる。
通報は午後7時40分ごろ
サンスポによると、8日午後7時40分ごろ、鳥栖市轟木町のブリヂストン鳥栖工場で「タイヤの加硫工程からかなり燃えている」と従業員から119番があった。消防車6台などが出動し、消火活動が続いている。
けが人なし、延焼の恐れなし
消防によると、従業員は全員避難し、けが人はいない。消火活動は続いているが、延焼の恐れはないとみられる。現場は九州新幹線・新鳥栖駅の南東約1.3キロの工場地帯で、JR鳥栖駅からは南西約2キロと報じられている。
出火原因は調査中
タイヤの製造工程のうち、加硫はゴムに熱と圧力を加える工程。出火の詳しい原因は現時点で明らかになっておらず、今後の消防・警察の発表を確認する必要がある。
▼ 確認できた事実
・発生:8日午後7時40分ごろ、佐賀県鳥栖市轟木町のブリヂストン鳥栖工場
・「タイヤの加硫工程から火が出た」と従業員が119番、消防車6台などが出動
・従業員は全員避難、けが人なし。延焼の恐れはないとみられる
・現場は新鳥栖駅の南東約1.3キロの工場地帯
▼ 今後の焦点
消火の完了時刻と出火原因、工場の操業への影響を確認すること。
出典:サンスポ
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