事件・事故[事件・事故]

ブリヂストン鳥栖工場で火災「タイヤ加硫工程から出火」従業員は全員避難、けが人なし

公開:2026-11-08 22:19 / 更新:2026-11-08 22:19

8日午後7時40分ごろ、佐賀県鳥栖市轟木町のブリヂストン鳥栖工場で火災が発生した。「タイヤの加硫工程から火が出た」と従業員から119番があり、消防車6台などが出動した。従業員は全員避難し、けが人はいない。延焼の恐れはないとみられる。

通報は午後7時40分ごろ

サンスポによると、8日午後7時40分ごろ、鳥栖市轟木町のブリヂストン鳥栖工場で「タイヤの加硫工程からかなり燃えている」と従業員から119番があった。消防車6台などが出動し、消火活動が続いている。

けが人なし、延焼の恐れなし

消防によると、従業員は全員避難し、けが人はいない。消火活動は続いているが、延焼の恐れはないとみられる。現場は九州新幹線・新鳥栖駅の南東約1.3キロの工場地帯で、JR鳥栖駅からは南西約2キロと報じられている。

出火原因は調査中

タイヤの製造工程のうち、加硫はゴムに熱と圧力を加える工程。出火の詳しい原因は現時点で明らかになっておらず、今後の消防・警察の発表を確認する必要がある。

広告

▼ 確認できた事実

・発生:8日午後7時40分ごろ、佐賀県鳥栖市轟木町のブリヂストン鳥栖工場
・「タイヤの加硫工程から火が出た」と従業員が119番、消防車6台などが出動
・従業員は全員避難、けが人なし。延焼の恐れはないとみられる
・現場は新鳥栖駅の南東約1.3キロの工場地帯

▼ 今後の焦点

消火の完了時刻と出火原因、工場の操業への影響を確認すること。

出典:サンスポ

関連記事

広告