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スーパーGT最終戦もてぎ、ホンダが6年ぶり王座 GT300は元F1クビアト組が今季初勝利「勝つのは13年ぶり」

公開:2026-11-08 23:14 / 更新:2026-11-08 23:14

スーパーGT第8戦の決勝が8日、栃木・モビリティリゾートもてぎで行われ、GT500クラスは100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)が優勝し、ホンダに6年ぶりの王座をもたらした。GT300クラスは88号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/ダニール・クビアト)が今季初優勝を飾った。

GT500はホンダが6年ぶり戴冠

motorsport.com日本版などによると、GT500クラスは優勝した100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴、牧野任祐)がチャンピオンを獲得し、ホンダは6年ぶりの王座となった。前年王者のau TOM'Sの連覇は3で止まった。

GT300はクビアトが13年ぶりの勝利

GT300クラスは、ポールポジションからスタートした88号車VENTENY Lamborghini GT3(小暮卓史/ダニール・クビアト)が今季初勝利を挙げた。元F1ドライバーのクビアトはレース後「個人的には、最後にレースで勝ったのは13年前のGP3以来」と喜びを語った。GT300の年間王者は56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(オリベイラ/木村偉織)が獲得した。

39号車は失格の裁定も

GT500で3番手でチェッカーを受けた39号車DENSOは、スキッドブロック違反で失格となり、12号車が繰り上がって3位表彰台となったことも報じられている。

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▼ 確認できた事実

・GT500:100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本/牧野)が優勝し王座獲得、ホンダは6年ぶり
・GT300:88号車(小暮/クビアト)が今季初優勝。クビアトは13年ぶりのレース勝利
・GT300年間王者は56号車(オリベイラ/木村)
・39号車DENSOはスキッドブロック違反で失格、12号車が繰り上がり3位

出典:autosport web/motorsport.com日本版ほか

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