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尼崎市長選が告示、現職と弁護士の新人が一騎打ち 市議補選には12人、15日投開票

公開:2026-11-08 23:14 / 更新:2026-11-08 23:14

任期満了に伴う兵庫県尼崎市長選挙が8日に告示され、再選を目指す無所属の現職、松本真氏(47)と、無所属の新人で弁護士の福永活也氏(46)が立候補し、一騎打ちとなった。投開票は15日で、同日に告示された市議補選(欠員1)には12人が届け出た。

子育て支援などが争点

神戸新聞によると、市長選は子育て支援や安全安心なまちづくりなど、1期4年の松本市政への評価が争点となりそうだ。松本氏は第2子保育料の半額化や市直営防犯カメラの千台への増設を訴え、福永氏は学童保育の待機児童を4年以内にゼロにすることや、保育料・子ども医療費の無償化を主張している。

維新は擁立見送り、与野党が現職を支援

前回2022年の選挙で候補者を立てた日本維新の会は今回は擁立を見送り、与野党が相乗りで松本氏を支援する構図となった。福永氏はSNSを駆使して浸透を図るとされる。

市議補選は欠員1に12人

同日に告示された市議補選(欠員1)には元職1人と新人11人の計12人が立候補を届け出た。市長選・市議補選ともに投開票は15日で、期日前投票は9日から始まる。選挙人名簿登録者数は38万4671人(7日現在)。

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▼ 確認できた事実

・市長選立候補:現職・松本真氏(47)と新人・福永活也氏(46)、いずれも無所属の一騎打ち
・争点は子育て支援や防犯など。松本氏は第2子保育料半額化、福永氏は学童待機児童ゼロなどを訴え
・市議補選(欠員1)には12人が届け出
・投開票は15日、期日前投票は9日から

▼ 今後の焦点

15日の投開票結果を確認すること。

出典:神戸新聞NEXT

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