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堀米雄斗がスケートボード日本選手権で初出場初優勝 女子は西矢椛が初V、五輪金メダリストがそろって制す
スケートボードの日本選手権は8日、福岡市の天神ストリートパークで決勝が行われ、ストリート男子は五輪2連覇の堀米雄斗が初出場初優勝を果たした。女子は東京五輪金メダルの西矢椛が初優勝した。
ストリート男子は堀米が制す
産経ニュース(共同通信)によると、スケートボード日本選手権の決勝が8日、福岡市の天神ストリートパークで行われた。ストリート男子は、五輪2連覇の堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)が初出場で初優勝を果たした。2位は佐々木音憧、3位は東京・パリ両五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)だった。
女子は西矢が初優勝、赤間が2位
ストリート女子は東京五輪金メダリストの西矢椛(サンリオ)が初優勝。パリ五輪銀メダルの赤間凛音が2位に入った。
パークは永原が2連覇
パーク男子は愛知・名古屋アジア大会金メダルの永原依弦が2連覇を達成し、女子は佐竹晃が初めて制した。五輪メダリストがそろって国内タイトルを手にした大会となった。
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▼ 確認できた事実
・決勝は8日、福岡市・天神ストリートパークで開催
・ストリート男子:堀米雄斗が初出場初優勝。2位・佐々木音憧、3位・白井空良
・ストリート女子:西矢椛が初優勝、2位は赤間凛音
・パーク男子:永原依弦が2連覇。パーク女子:佐竹晃が初優勝
出典:産経ニュース(共同通信)
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