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長崎・松浦市沖で貨物船と漁船が衝突 漁船の3人が軽傷、命に別条なし 唐津海保が原因を調査

公開:2026-11-08 19:18 / 更新:2026-11-08 19:18

8日午前8時ごろ、長崎県松浦市鷹島町沖の海上で、全長約60メートルの貨物船「第二共和丸」と、全長約12メートルの漁船「隆喜丸」が衝突した。漁船に乗り組んでいた4人のうち3人がけがをしたが、いずれも軽傷で命に別条はないという。

事故の発生場所と経緯

FNNプライムオンライン(テレビ長崎)によると、事故があったのは松浦市鷹島町の阿翁浦港の沖にある防波堤の灯台から北北東に約4.4キロの海上。唐津海上保安部によると、8日午前8時ごろ、大分県佐伯市の貨物船「第二共和丸」(全長約60メートル)と、松浦市の漁船「隆喜丸」(全長約12メートル)が衝突した。

被害の状況

漁船には4人が乗り組んでいて、3人がけがをした。このうち1人が病院に搬送されたが、いずれも軽傷で命に別条はないという。貨物船の乗組員にけがはなかった。

両船は自力で入港

どちらの船も自力で航行できたため、貨物船は佐賀県の唐津港に、漁船は松浦市の阿翁港に入った。唐津海上保安部が事故の原因や船の損傷の程度などを調べている。

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▼ 確認できた事実

・発生:8日午前8時ごろ、松浦市鷹島町の阿翁浦港沖の防波堤灯台から北北東約4.4kmの海上
・貨物船「第二共和丸」(全長約60m、大分県佐伯市)と漁船「隆喜丸」(全長約12m、松浦市)が衝突
・漁船の乗組員4人のうち3人が軽傷、うち1人が病院搬送。命に別条なし
・貨物船の乗組員にけがなし
・両船とも自力航行が可能で、貨物船は唐津港、漁船は阿翁港に入港

▼ 今後の焦点

唐津海上保安部による事故原因と両船の損傷状況の発表を確認すること。

出典:FNNプライムオンライン

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